筋肉の付き易さ
2012.04.09 Monday

私の友人の多くは
何故か腕っ節が強い!
ねずまれたら男性みたいな強さで本当に痛い(_ _,)ゞ
でも腕では敵わないが
脚では負けない!
筋肉が腕か脚に付き易いかによっても
体質の判別が可能です。
腕が強い「小陽人」と脚が強い「小陰人」
そして
一番筋肉が全身に付き易いのが「太陽人」
付き難いのが「太陰人」であります。
日本人には「太陽人」は少ないので
「小陽人」に限って書きますが、
「氣」が上に昇っている、
下半身よりも上半身に「氣」が行きやすいために
脚よりも腕が発達し、肩幅が広く、
逆に日本人に一番多い「小陰人」は
「氣」が下にいきやすいために
腕よりも脚が発達し、お尻が大きいという訳で、
「陽人」は水泳が一番体質に適した運動で
(熱を持った体を冷ましつつ特に上半身を鍛える意味でも)
「陰人」は登山が一番体質に適した運動です。
(冷えを持った体を徐々に体を温めつつ下半身を鍛える意味でも)
しかし
「生まれ持った体質」というのは
本当に良くできているもので
私の友人達がこのように「小陽人」が多い事でも分かるように、
私の冷えを温めたり、
逆に私が熱を冷却したり。
ソウルでタロット占いもしながら観察しましたが、
特に女性二人組や
夫婦の方々は見事に
「陰陽」のバランスが取れてて
「出会うべくして出会い
お互いに笑顔を引き出してもらってるから一緒に居られるんだ^^」と感じました。
なかなか噛み合わないな〜と感じる相手は
陰が陰を、陽が陽を強めてる可能性が高く、
でもどちらか一方が
できればお互いに食生活を気を付けていれば
引っ張られる事はありません。
哲学者「イ・ジェマ」が生んだ「四象体質医学」
「生まれ持った体質に合った生活」が
まずは身近な所で
穏やかな人間関係を築き、
穏やかな人間関係に守られながら
自身の健康も継続できる。
自身の人間関係(双方の体つき)を考えるだけでも
「四象体質医学」が
ただ病気を治す、改善するという一面だけに創設された医学ではないという
証明になります。
ちなみにポパイとオリーブは体型でも相性が良く、
ポパイはほうれん草が好きで
でもほうれん草は冬の野菜で主に体を温めるので
生産が多いスペインの樹木、
「陰」の樹木であるオリーブが
時には熱を引き立たせ、
時には冷却しているという深いアニメだったんだと私は感じました。
しかしほうれん草は
冬場では珍しい色が濃い緑黄色野菜ですので
冬がある地域の人間は
本当に進んで食べたい野菜の一つですね^^

