体質に合った生活(特に食事)を送る事で
様々な体調不良や病気を改善、完治ができました^^
辛いだけじゃなく、おいしいだけじゃなく、韓国料理が私の一番の薬です!
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筋肉の付き易さ
私の友人の多くは
何故か腕っ節が強い!

ねずまれたら男性みたいな強さで本当に痛い(_ _,)ゞ 

でも腕では敵わないが
脚では負けない!

筋肉が腕か脚に付き易いかによっても
体質の判別が可能です。

腕が強い「小陽人」と脚が強い「小陰人」

そして

一番筋肉が全身に付き易いのが「太陽人」

付き難いのが「太陰人」であります。

日本人には「太陽人」は少ないので
「小陽人」に限って書きますが、

「氣」が上に昇っている、
下半身よりも上半身に「氣」が行きやすいために
脚よりも腕が発達し、肩幅が広く、

逆に日本人に一番多い「小陰人」は
「氣」が下にいきやすいために
腕よりも脚が発達し、お尻が大きいという訳で、

「陽人」は水泳が一番体質に適した運動で
(熱を持った体を冷ましつつ特に上半身を鍛える意味でも)

「陰人」は登山が一番体質に適した運動です。
(冷えを持った体を徐々に体を温めつつ下半身を鍛える意味でも)

しかし
「生まれ持った体質」というのは
本当に良くできているもので

私の友人達がこのように「小陽人」が多い事でも分かるように、
私の冷えを温めたり、
逆に私が熱を冷却したり。

ソウルでタロット占いもしながら観察しましたが、
特に女性二人組や
夫婦の方々は見事に
「陰陽」のバランスが取れてて

「出会うべくして出会い
お互いに笑顔を引き出してもらってるから一緒に居られるんだ^^」と感じました。

なかなか噛み合わないな〜と感じる相手は
陰が陰を、陽が陽を強めてる可能性が高く、

でもどちらか一方が
できればお互いに食生活を気を付けていれば
引っ張られる事はありません。

哲学者「イ・ジェマ」が生んだ「四象体質医学」

「生まれ持った体質に合った生活」が
まずは身近な所で
穏やかな人間関係を築き、

穏やかな人間関係に守られながら
自身の健康も継続できる。

自身の人間関係(双方の体つき)を考えるだけでも
「四象体質医学」が
ただ病気を治す、改善するという一面だけに創設された医学ではないという
証明になります。

ちなみにポパイとオリーブは体型でも相性が良く、

ポパイはほうれん草が好きで

でもほうれん草は冬の野菜で主に体を温めるので

生産が多いスペインの樹木、
「陰」の樹木であるオリーブが
時には熱を引き立たせ、
時には冷却しているという深いアニメだったんだと私は感じました。

しかしほうれん草は
冬場では珍しい色が濃い緑黄色野菜ですので
冬がある地域の人間は
本当に進んで食べたい野菜の一つですね^^

体温測定による体質診断


医療機関で厨房勤務をするようになり、
毎朝体温の測定が日課となり、

他の方の体温も目にし、
やはり体質によって大きな差があります。

大まかに
陽人(太陽人は少ないので特に小陽人の可能性が高い方)は
朝一の体温でも36℃代

陰人(細身の人は小陰人、ちょっとふくよかな方は太陰人)は
35℃代で、

理想は
陽人の方は36℃代前半、
陰人の方は35℃代後半です。

もちろん気温や女性はホルモンバランスにより
多少のバラツキはありますが、

その値より
低すぎたり高すぎたりした場合には
「生まれ持った体質」からズレている可能性が大きい。

また、体温は
陽人の方は体に熱を
逆に陰人の方は冷えを持って生まれたという
四象体質医学の証にもなります。


自己体質診断の留意点
西洋医学での検査や
中医学での体質診断と同様に

四象医学における体質診断も
「客観性」を重要視しているため、

ある程度自己診断した後、
結果がバラバラだったりした場合には

2つ以上の診断法を用い、
第三者の視点から
もう一度診断される事をオススメします。

特に性格に関する設問は
外見よりも正直に出るため、
主観により選んだ場合、
違う結果が出る場合もありますのでご注意下さい。

韓国料理の集大成

これに勝る韓国料理はあるのかな?って思うぐらい
全てが整った内容の韓国料理。

ごはん粒1粒も無駄にしないように
そして熱く香ばしい湯をたくさん飲めるので
カロリーも低くできる上に
体は石焼ビビンパを食べた時と同じようなポカポカ感。

食後にそのまま水を入れ放置しておけば
洗剤は必要ない(使ってはいけない)から
環境にも優しい。

あとは味噌汁と野菜のおかずがあれば
お腹も心も満腹である。

初めて食べた時は味も素っ気も何もなかったけど、
今はこの味がたまらない。
小麦の香ばしさと違い
芯まで温まる香ばしさは私の体質に最高の薬だと感じる。

焦げも一つの味としてうまく調和させたこの料理は
塩も何も使わない。

これで炊いた米はいい感じでおこげが作れ
顎の強化にも大きい役割を果たしてくれる。

これぞ正しく昔の韓国人の優しさが
エネルギーも食材も無駄にしないようにとの
思いが伝わる韓国料理である。
愛情と東洋医学
似てますよね^^

どっちも目に見えなくて形は決まってなくて

継続した努力がないと薄れていき、

漢方や鍼灸も体が徐々に慣れて行って効果が薄れたり、

いくら「大丈夫だよ」と言っても
信じない人にはその効果が表れない。

与える側も相手のペースに任せるしかなく、

科学的根拠なんて証明できず、

でも実感した人は知ってる。

人がどんなに「この人はいい人だ」と言っても

本人が「そうは感じない」と思えば始まりもなかったり。

でも「愛って何?」って答えがあってないような事を考える人ほど

東洋医学の効果は大きいと思います^^

愛する人から勉強させてもらおうって心構えは
東洋医学の小さな小さな粒子を発見、体感するのに必要な事。

相手に対する知識も必要なように
専門的な知識も必要だけど、

突然一目惚れして愛が始まる事があるように、
知識なんてなくてもただ感じるだけでそれは立証される。

前世から記憶の繋がりもあるように、
月桂樹の匂いが無性に好きでたまらなかった私は
小陰人にそのお茶が良いと知り、
今では毎日飲むようになった。

寿司を食べに行っても
何故か人よりガリと熱いお茶をよく食べ飲み、
冷えた米と生魚で冷えた体を温めようって
本能だけでそうしてたんだと今は分かった。

四象体質を知れば知るほど

自分のクセがよく見えて、

相手に悪いクセを見せないようにと言うか、

体の毒が消えていくように
悪いクセも自ずとなくなっていくから面白い。

それが四象体質医学の一番優れたところ。

体質も調和を保てば、性格も中和される。

よって人と争う事も減り、

愛情がくっきりと見えるようになります。